株式会社ピースフラットシステム
概算お見積り / ESTIMATE
菊池建設様 御中

まずは100万円を切る小さなスタートから。
請求書ワークフローと通話記録を、工事単位で。

いきなり全部はつくりません。承認ワークフローは 最小構成 から始められ、① 請求書だけなら約42万円 で着手可能です。 現場で効果を実感いただいてから、通話記録 → 工事管理へ無理なく広げます。

発行日:2026年6月5日
ご提案:株式会社ピースフラットシステム 代表取締役 片川 良平
有効期限:発行日より30日
約42万円〜
① 請求書だけの
最小スタート / 税別
約98万円
①+② スモールスタート
(最小構成・税別)
約1.5〜2ヶ月
Phase 1 概算スケジュール
月10万円
保守(任意)
01

小さく始めて、広げる

30〜40名規模に一気に全機能を入れると現場が混乱しやすいため、「一機能だけ」の小さな入口から始め、効果を実感いただいてから拡張します。金額は税別です。

👆
各メニューに「触れるデモ」を用意しました
実際にボタンを押して動きを体験できます。下の各項目の「デモを見る」から開いてください(別タブで開きます)。
STEP 0 / 入口
① 請求書ワークフロー(最小)
スキャン → AI読み取り → 承認(前進+差戻し1段)→ CSV出力。まず一機能だけ小さく。
約42万円
▶ デモを見る
STEP 1 / 推奨
+② 通話発話記録
現場の通話を録音 → 文字起こし → 要約 → 工事へ紐付け。①と合わせて Phase 1 完成。
計 約98万円〜
(中ワークフローで約108万円)
▶ デモを見る
STEP 2 / 拡張
+③④⑤ 工事管理へ
人員配置・車両・統合画面。工事を軸に全機能を1画面へ集約。定着後に拡張。
+約84万円〜
▶ 統合画面のデモを見る

※承認ワークフローは「最小」で始め、運用が固まってから「中(承認者分岐つき)」へ後追いで拡張できます。最初から作り込みすぎないのがコツです。

02

項目別 概算 — Phase 1(必須)

社内利用の簡易システムを前提とした概算です(OCR精度・UIは実用優先で割り切り)。金額は税別、進行管理を含みます(国内エンジニア体制のため進行管理は軽め)。

請求書ワークフロー

基盤・PDFアップロード・AI-OCR連携・工事紐付け・CSV出力・本番化(固定部分)+ 承認ワークフロー

承認ワークフローのレベル内容工数目安概算金額(税別)
最小 入口前進+差戻し1段+メール通知+ログ6.0人日約42万円
差戻し選択+督促+Slack通知+承認者分岐(A→上長Bへ自動通知)7.5人日約53万円
フル代理/不在/条件分岐/再承認/監査ログ12.0人日約84万円

※まず「最小」で着手し、運用後に「中(承認者分岐)」へ差分追加するのがおすすめです。一足飛びにフルは不要なケースがほとんどです。

通話発話記録

現場の工事担当者が発注者・下請会社と話した内容を、スマホ(PWA)で録音 → 文字起こし → 要約 → 工事/取引先に紐付け → 別システムへ登録

機能工数目安
基盤(認証/ユーザ管理/一時ストレージ)3.0人日
PWA録音+アップロード2.0人日
AI文字起こしAPI連携0.5人日
要約LLM(自動で要点保存)0.5人日
工事/取引先 紐付け(録音時に選択)0.5人日
別システムへの登録API連携(認証/リトライ含む)1.0人日
デプロイ・本番化0.5人日
② 小計8.0人日 / 約56万円
03

項目別 概算 — Phase 2(付加的)

商談で「付加的」とされた範囲です。基盤は Phase 1 で構築したものを共用する前提のため、精度は粗めの概算となります(着手後のヒアリングで確定)。

項目内容工数目安概算金額(税別)
③ 人員配置
▶ デモを見る
人員マスタ+工事別の体制登録・表示(勤怠ではなく「何人配置」の把握)約3人日約21万円
④ 車両配置
▶ デモを見る
車両マスタ+現場別の台数登録・表示約3人日約21万円
⑤ 工事管理(統合画面)
▶ デモを見る
工事を軸に①②③④を1画面へ紐付けるハブ(一覧・詳細・各ストック表示)約6人日約42万円
Phase 2 合計約12人日約84万円
04

任意オプション

必須ではありませんが、運用に合わせて後から追加できる機能です。

請求書まわり
機能概算(税別)
AI自動仕訳提案約14万円
重複請求検知約7万円
支払スケジュール自動生成約7万円
工事別集計ダッシュボード約7万円
小計約35万円
通話記録まわり
機能概算(税別)
話者分離 ※使用API次第で変動約11万円
アクションアイテム抽出約7万円
小計約18万円

※リアルタイム文字起こしは本構成と相性が悪いため対象外としています。

05

概算スケジュール

Phase 1 は約1.5〜2ヶ月。定例MTGは月2〜4回(1回1時間程度)を想定しています。

作業
W1W2W3W4W5W6W7W8
要件すり合わせ・基盤構築
① 請求書ワークフロー
② 通話記録(PWA・文字起こし)
結合テスト・現場トライアル・本番化

▸ Phase 2(人員配置・車両・工事管理)は Phase 1 の現場定着後、追加で約1.5〜2ヶ月を想定。

06

ご予算パターン

スコープの組み合わせによる概算総額です(いずれも税別)。小さく始めて、必要に応じて足していけます。

入口. ① 請求書だけ(最小WF)
まず一機能だけ小さく試す
約42万円
A. ①+② スモールスタート おすすめ
① 請求書(最小WF)+ ② 通話記録
約98万円
B. 標準(① 中WF + ②)
承認者分岐つきの請求書WF + 通話記録
約108万円
C. Phase 1 + Phase 2
B + 人員配置・車両配置・工事管理統合
約190万円
D. フルスコープ
Phase 1・2 + 任意オプション全部入り
約245万円

+ 保守:月額 10万円(任意)。納品で完結し保守不要とする選択も可能です。マスター開放により貴社側で項目追加・改修できる作りにもできます。

07

前提・確認事項

前提条件

  • PWAはインターネット公開が必要(外出先のスマホからHTTPSアクセスするため)
  • 「別システムへの登録」の口(登録API)が存在し、認証方式・項目・仕様が判明していること
  • 文字起こし精度は考慮外/UIは実用優先で割り切り/アプリストア申請なし
  • 録音記録の一覧・検索は別システム側で閲覧する前提(本見積の対象外)

確認事項・リスク

  • !登録先「別システム」の有無・API仕様(②の前提)
  • !承認ワークフローの段数・分岐の実体(最小/中/フルの確定)
  • !話者分離は採用するAPIにより工数・コストが大きく変動
  • !③④⑤はヒアリング次第で増減(Phase 2着手時に確定見積)
💡本書は概算です。詳細ヒアリング後に確定見積をご提示します。まずは「① 請求書だけ」または「①+② スモールスタート」で小さく始めることを推奨します。
まずは「① 請求書だけ(約42万円)」から。
効果を確かめながら、通話記録・工事管理へ広げられます。
次回:内容のご説明と進め方のご提案 / 2026年6月5日(金)16:00